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付帯部塗装の重要性「いちゆうブログ」

付帯部塗装の重要性

みなさんこんにちは。
相模原市・町田市・八王子市と幅広く、お客様の為に、塗装・防水工事を行っております。
一友ビルドテック株式会社です。

今回は、付帯部塗装の重要性についてです。

屋根や外壁は、もちろん耐候性の良いものをというお話は何度も耳にされていると思います。

しかし、付帯部はどうなのでしょうか・・・

付帯部とはどこの部分を言うのでしょう。

外壁塗装に係る付帯部を下記でご紹介します。

破風板 20160603S様④破風付帯部塗装1回目施工中 破風板とは、屋根の内部や屋根瓦の下に雨風などが入る事を防止するために住宅の屋根の先端部分に取り付けられている部材です。
破風板は屋根や外壁と同様に雨風などの影響を強く受ける場所です。
材質は、木・窯業系・金属系が主流です。
破風板は付帯部だからと言って塗料のランクを下げることはあまりおススメできません。
破風板本来の役割を果たせなくなることはもちろん、美観を損ねることにもつながりますので耐候性のある塗料で塗化することをおススメします。
軒天 20170915H様邸③軒天塗装2回目 軒下に立って見上げた時に見える屋根の裏側、天井に当たる部分です。
軒天は外から見てもあまり見えない部分にありますので、塗装の必要がないように感じますが、軒天の塗装は美観のためには行いません!劣化を防ぐ目的で行います。
材質は、ベニヤ板・スラグ石膏板が主流です。
軒天は、雨風による雨水や湿気が溜まりやすい箇所なんです。
陽が当たりにくい場所なので、カビやコケといった症状が出てくることが考えられますので、外壁塗装と一緒に軒天塗装をすることもおススメ致します。
雨樋 20170922T様邸④雨樋塗装1回目 雨樋は、屋根から流れる雨水を集めて流す役割をします。
屋根の先端を取り囲むようについていますので、外から見える位置にあります。
素材は、塩化ビニール製・銅製・ガルバリウム製・アルミニウム製・ステンレス製などがあります。
雨樋は屋根や外壁と同様に雨風などの影響を強く受ける場所です。
残念ながら、雨樋の不具合は塗装で解決することは出来ません。
雨樋塗装の目的は、美観です。
屋根・外壁が綺麗になったのに、色褪せた雨樋では美観が台無しになってしまいますので塗り替えをおススメします。
雨戸
戸袋
鏡板
20171117I様邸④雨戸 1回目 雨戸は、家の外側の戸で、雨風を防ぎ、防犯面からも窓ガラスが割れないように守るためもの、と考えられるのが一般的な雨戸の役割ですが、それ以外に、外の気温で暑い・寒いなど室内の温度が変化しないようにする役割や、防音対策の役割もあります。
材質は、木・アルミ・スチール等です。
雨風をしのぐための部材なのですから、チープな塗料ではなく耐候性のある塗料を塗装した方が良いことは歴然ですね。
また、遮熱性・防音性に優れた塗料を塗装すれば、雨戸本来の役割以上の働きをしてくれる事もあります。
シャッター
BOX
20151002K様邸④シャッターBOX中塗り施工中 シャッターも雨戸同様ですが、綺麗に塗装をしても毎日行うシャッターの上げ下げで塗装が剥げてしまう事がありますので、弊社は塗装致しません。
ご要望があれば塗装する事は可能ですが、すぐに剥がれてしまう上に、美観も損なう恐れがあるので、おススメ致しません。
ですが、外壁が綺麗になっているのにシャッターBOXは色褪せている・・・
と言うのも美観が損なわれますので、シャッターBOXの褪色が進んでいる場合には塗り替えをおススメ致しております。
笠木 20141003M様邸⑳笠木中塗り施工中 笠木とは、塀・手すり・腰壁などの頭頂部に施工する仕上げ材のことです。
躯体を腐食から守る役割をしています。
素材は、金属製・セメント製・石製・木製などがあります。
外壁同様、雨風を良く受ける部材ですので、笠木の劣化や継ぎ目の部分などから雨漏りして内部が腐食してしまう事があります。
以上のことから、耐候性のある塗料で塗り替えることをおススメ致します。
水切り 20160415M様邸④水切り中塗り施工中 外壁と基礎の間にある金物のことです。
床下と外壁の通気を確保し、土台や内部への雨水の侵入を防ぐ役割をしています。
素材は、銅製・ガルバリウム製・ステンレス製・アルミ製などがあります。
性能の上で塗装する必要はないかと思いますが、外壁が綺麗になっているのなら、水切りも一緒に塗装して美観を保った方が雰囲気も良いのではないでしょうか。
ただし、材質が、アルミやステンレスの場合、すぐに剥がれてしまう場合がありますので、弊社では基本的には塗装しません。
幕板 20160603S様⑤帯板付帯部塗装2回目施工中 幕板とは、外壁の1階と2階の上部分などアクセント的につけられているものです。
素材はほとんどの場合、外壁と同じ素材で出来ています。
もちろん取り付けられていないお家も沢山ありますので、無くても支障のないものです。
ですが、取り付けられているものが傷むと、雨漏りの原因につながる場合もあります。
硬くて水分を含まないように見えますが、風通しの悪い幕板の裏面に入った水分はなかなか蒸発せず、幕板の内部に留まります。
これで、内部が腐食する場合もあります。そればかりか、内部に入った水分は夏場は蒸発しようとしますので、表面の塗膜を押し出し、塗膜の膨れや剥離につながる事もあります。
そんなことになる前に、外壁塗装の際、一緒に塗り替えをすることをおススメします。
換気
フード
20170630Nアパート様④付帯部塗装2回目 換気フードは、 その名の通り、排煙・換気の為に取り付けられています。
材質はステンレス・アルミ・ポリプロピレンなどがあります。
性能の上で塗装が必要かと言えば必要はないように思いますが、美観の為にも塗り替えをおススメ致します。
ただし、材質がアルミやステンレスの場合は、すぐに剥がれてしまう恐れがありますので、弊社では基本的には塗装しません。

以上のように、付帯部も塗装する事が重要になります。

いちゆうでは、このとっても重要な付帯部塗装は
全ての部分にフッ素塗料を使用しております。
(軒天を除く:軒天には通気性の良い防カビタイプの塗料を使用します。)

そして、お見積もりもしっかりと付帯部込みのお見積もりをご提出させて頂いております。

おうち全体の耐候性が上がり、気分もあがる塗り替えが出来るよう、日々お客様の為に塗装のご提案をさせて頂いております。

現場調査・お見積もりご提出までは無料で行わせて頂いております。

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2017年11月30日更新 須田

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