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悪徳訪問販売リフォーム、再び急増

行政処分を受けた住宅業者一

みなさんこんにちは。
相模原市・町田市・八王子市と幅広く、お客様の為に、塗装・防水工事を行っております。
一友ビルドテック株式会社です。

本日は、リフォーム産業新聞の記事に関してです。

悪徳訪販リフォーム再び急増

2005年には社会問題となった悪徳リフォームが、再び急増している。

特定商品取引法に基づき、悪徳な訪問販売で行政処分を受けた住宅業者は、昨年1年間で20社。これは2009年の法改正以来、最悪の件数となっている。消費者からのトラブル相談件数も再び増加傾向にあり、悪徳リフォーム全盛期が復活しつつある。

鉄骨造なのに「垂木が腐っている」

「垂木が腐っており屋根を打ちつける釘もボロボロになっている。直さないと大変なことになる」

愛建ホーム(福岡県春日市)はこのようなうたい文句で消費者住宅を訪問。この住宅は鉄骨造であり、そもそも垂木がなく釘も錆びていなかった。

同社はこのような悪質な方法で契約させたとして、昨年6月に業務停止6か月の処分を受けた。

被害は本社のある九州以外にも支店のある愛知県でも報告された。事態を重く見た消費者庁は、悪徳リフォームに対する注意勧告を実施した。

昨年最も重い業務停止12か月の処分を受けた2社のうち1社は、住宅ハウジング(埼玉県越谷市)

同社は、愛建ホームなどと同様の手口で訪問。その後、消費者が承諾する前に作業を始めてしまうなど、断りにくい方法で高額な屋根の修繕などの契約を締結させた。また、同社の林佑樹代表は、10月に別の会社でも処分を受けている。

消費者庁・取引対策課の中嶋誠統括消費者取引対策官は、「最も多い手口は、このような点検商法」と指摘する。点検商法とは、まず、「床下を点検します。」などといったうたい文句で消費者宅を訪問。その後、「このままでは家が倒れてしまう。今すぐ工事が必要」などと不安をあおり、高額なリフォームを売りつけるものだ。中嶋対策官は、「手口は10年前と全く変わらないアナログなもの」としている。

行政処分を受けた住宅業者一
ボロボロではない釘

上記、リフォーム産業新聞2016年1月19日号抜粋

訪問販売されるリフォーム会社がみんな悪徳かと言ったらそんなことは決してありません。

悪徳業者はほんの一部で、まっとうに営業されている業者さんがほとんどです。

何故こんなことが起きてしまうのでしょう・・・。

どうしたら悪徳業者から身を守れるのでしょう。

①ドアを開けないこと

インターフォンがあるのなら、インターフォン越しの会話でとどめること。

インターフォンがない場合も、ドアを開けず、話を聞かないように。

②はっきりと断ること

曖昧な返事は通用しません。

「主人がいないので」等は通用しません。「いつならいますか?その日に来ますよ」

となってしまうわけです。

「不要です」「いりません」とはっきり断ることが必要です。

③インターネットで調べる

きっと名刺などを置いて行かれるでしょう。

最近はインターネットなどで「業者名」「業者名 評判」などを検索すると評判が書き込みされていることがあります。

書き込みを鵜呑みにしてしまうのは危険だと思いますが、あまりにも悪評が多いのであれば、もしかしたら悪徳業者なのかもしれませんね。

④必要以上に怖がらない

広告を見たお客様からお問い合わせのお電話を頂く際、

「家の大体の大きさを教えるので概算で幾ら位なのか教えてもらえませんか?」とお言葉頂戴します。

答えはNOです。

きっぱり断言します。

そんなに無責任なことはできません。

弊社の場合になってしまいますが

◎屋根の素材なにか、屋根の状態どうなっているのか

◎外壁の素材はなにか、外壁の状態はどうなっているのか

◎付帯部の素材なにか、状態はどうなっているのか

屋根も含め、くまなく現状のお写真を撮らせて頂きながら、建物の状態がどうなっているのか。本当に塗り替えや、補修が必要な状態なのか確認させて頂く

現場調査(現調)という作業をさせて頂きます。

その後、社に帰りお見積もりの作成を致します。

上記の段階がないとお見積もりを出すことが出来ません。してはならないと思います。

またお見積もり提出時、どこの塗り替えが必要で、必要ではないのか、ご提案させて頂きます。(現に、お客様がお塗り替えを希望されてもお断りした事案ございます。)

塗り替えをしたいけれど、しつこい営業だったらどうしよう。悪徳業者だったらどうしよう。断れなかったらどうしよう。面倒だな。

と思ってしまいなるべく会わなくてもいい方法を考えてしまうのでしょう。

私もそうです。

痩せるサプリメントお試しキャンペーン!今ならタダ!と言われても、後の営業が嫌でついつい手が止まります。

でもおうちの塗り替えです。高額です!業者選びを失敗すると、2~3年で塗装が剥がれた・・・再度塗り替えで更に出費が・・・なんて事態にも・・・。

①最低でも2社~3社は相見積取った方がいいと思います。

出来るなら3社、4社と見積もりを取ることをおすすめします。

どこが適正かがわかると思います。

安すぎてもだめ。高すぎてもダメです。

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業界のネタばらし

②インターネットなどで業者がちゃんとしているか確認してください。

施工保証があるのか。

店舗がある業者には店舗に足を運んで資料だけもらって帰ってくるのもいいと思います。

無料セミナーなどを活用し、塗装の知識を身に付けることも良いことだと思います。

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③納得がいかなければはっきり断ってください。

きっぱり断ってください。

「社長が怖いから・・・」でもOKです。(笑)

曖昧にせず、リアクションして頂いた方が、こちらとしても気持ちが良いです。

安心してください。しつこい営業は致しません。

 

皆様には、悪徳業者におびえることなく、納得のいく綺麗で耐候性の高い塗り替えをして頂きたいです。

2016年2月 須田

 

 

 

 

 

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