menu

ブログ

塗り替えっていつ頃なの?

みなさんこんにちは。
相模原市・町田市・八王子市と幅広く、お客様の為に、塗装・防水工事を行っております。
一友ビルドテック株式会社です。

突然ですが、建物の塗り替え時っていつ頃かご存知でしょうか?

結論から申しますと大体10年前後です。
一般的に塗装の寿命は10年くらいといわれておりますが、
塗り替え時期は建物の構造や塗料によって異なります。

建物と塗料は耐用年数があります、それを表でまとめてみましたが!
まず…

耐用年数とは

メンテナンス適度に行いながら一般的に使用して、新品~これだけの年数つかえるはず
という年数を法で定めたものです。

耐用年数は法定耐用年数普通の耐用年数があります。
建物の場合
は、構造と使用用途で耐用年数が異なります。

 

建物

法定耐用年数
木造(サイディング壁) 新築~22年
木骨モルタル造 新築~20年

法定耐用年数だとこのような年数になりますが、
実際には木造の耐用年数は30年~40年だと言われています。
ですが先程も紹介したように、
この法定耐用年数とはきちんと塗装をして、いい状態に保ってこその年数』になります。
何もメンテナンスを行っていない状態だとこの法定耐用年数にはならないのでご注意ください。

 

塗料

無機ハイブリッド 18年
無機配合型フッ素 16年
ピュアアクリル 15年
フッ素 12年
光触媒 12年
シリコン 8年
ウレタン 6年
アクリル 4年

建物と塗料の耐用年数は上記の通りです。

 

10年未満でも塗り替えが必要な場合があります。そこでセルフチェックを用意してみました。
一個でもあてはあっている場合、早めの塗り替えが望ましいです。

外壁セルフチェック

シーリング硬化(割れ) 塗膜剥がれ
チョーキング カビの発生
コケの発生  外壁のひび割れ

上記の写真は、実際に弊社にご依頼があった際の症状です。

 

なぜ塗り替えが必要なのか

建物は日々紫外線や雨、風などで年数がたつにつれてちょっとずつ劣化していきます。
壁のひび割れや劣化を放置するとひび割れから雨が入り込み外壁黒ずんだり、腐食したり、
雨漏りの原因にもなります。
雨漏りの修理をしなければならなくなった場合、もっと大きな出費になります。
塗装は外観をキレイにするだけではなく、そういった二次災害を防ぎます。
また、最近の塗料はお客様のニーズに応じて進化しており、
耐久性耐候性防汚性防湿性透湿性を備えていたり、
断熱効果遮熱効果遮音効果セルフクリーニング効果などの機能を持った塗料も沢山出ています。

 

過去のブログで暑い夏を乗り切るおすすめの塗料を紹介しております。

 

 

いちゆうおススメの塗料はこちら (下記のバナーより詳細ページに移動できます。)

gaina
adtec
パーフェクト
アドクリーン
ナノコンポジット

 

電話でのお申し込みはコチラ

フリーダイヤル ロゴ 0120-754-789

メールでのお申し込みはコチラ

 

 

自分の建物で事前に100点満点の塗り替え色を見つけるいちゆうのカラーシミュレーション
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

card

各種クレジットカード
リフォームローンはじめました
年中無休 完全予約制 マンツーマンセミナー実現 塗り替えセミナー