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DIYに興味がある方必見!塗装の色んなリフォーム動画ココで見れます!

みなさんこんにちは。
相模原市・町田市・八王子市と幅広く、お客様の為に、塗装・防水工事を行っております。
一友ビルドテック株式会社です。

2021年がスタートして2週間ほど。そろそろお正月気分もおしまいですね。
寒い日が続きますので、皆さんお身体ご自愛くださいませ。
気持ちも新たに本年も沢山のお客様が喜んでいただけるよう、一友ビルドテックは頑張って参ります!!

そして今回は塗装の気になるあれこれのリフォーム動画を丑年にちなんで、ぎゅぎゅギュー(牛🐄)と沢山まとめてみました♪
これから塗装をお考えの方も、DIYでお家のメンテナンスをお考えの方も!!
気になるところを是非!動画で見てみてくださいね!!

高水圧洗浄

塗装を行う際には最初に高水圧洗浄でお家まるごと洗浄していきます。
高水圧洗浄とは文字通り高圧の水でおうちを洗浄することです。
高水圧洗浄をおこなう事によって塗料を屋根や外壁にしっかりと密着させることができます。

屋根高水圧洗浄

屋根の洗浄にはトルネードタイプのノズルを使用して行います。
トルネードタイプは水圧で屋根から飛散する水を少しでも軽減できるようにこのタイプを使用します。
しぶきが少ないのにしっかり汚れが落ちているのがわかりますね。

外壁高水圧洗浄

ベランダの洗浄の様子です。外壁や付帯部の洗浄も同様に行います。
水圧が一部分にかからないようにノズルを動かしながら洗浄していきます。
普段からお掃除していてもカビ・コケ・藻などの蓄積している汚れは頑固なため、プロの洗浄機でやっと落ちます。

 

高水圧洗浄についてもっと詳しく知りたい方はこちらも合わせてどうぞ♪ 下記をクリック⇩

 

養生

養生とはなんでしょうか?
・ご近所様に高水圧洗浄の水や、塗料が飛び散らない様に家をメッシュシートで囲う。
・アルミサッシ・窓・エアコンの室外機・床など塗装しない部分にビニールやテープ・マスカー等で保護する
・車や植木、物置などに塗料が着くと困る部分をシート等で保護する事
など…。
外壁塗装の際に使用される「養生」とは塗料を塗らない場所を保護する事です。

窓の養生

養生は下から作業をおこなっていきます。
何故下から養生するのかというと。
雨は上から降ってきます。
養生の重なる部分が下に向いていないと、雨が入り込んで中に水が溜まってしまうからです。
下から養生をしたら、今度は上からかぶせていきます。
養生を適当に行うと、風の強い日にマスカーが煽られて、バサバサとスゴイ音がします。
また、破れてしまう原因にもなりますので、しっかり丁寧に行っていきます。
簡単に見えるんですが、正直これって、とっても難しいです。
DIYで挑戦する方は、破けてしまったらもう一度最初からTRYしてみてくださいね。

 

養生についてもっと詳しく知りたい方はこちらも合わせてどうぞ♪ 下記をクリック⇩

 

シーリング工事

シーリングの役目は、外壁サイディングの隙間を埋め、水が建物内に入らないようにすることです。
シーリングは厚みがなく薄い打設になれば役割の意味がありません。
そこで重要になるのが、ここで紹介する、シーリングを一度全て撤去して再度打設する方法=「打ち替え」です。
既存のシーリングの劣化がひどい場合は「打ち替え」で施工をおこなう事になります。
DIYでシーリングに挑戦してみたい!という方も多いかと思います。
是非参考にしてみてくださいね。

シーリング打ち替え養生

シーリングを撤去する前に外壁に傷がつかない様、打ち替えない部分が汚れない様に養生をします。
養生のポイントは、外壁にシーリング材がつかない様に隙間なくしっかりと養生をすることです。

既存のシーリング撤去工事

サイディングとシーリング材の間にカッターを入れて、シーリング材を剥がしていきます。
かなり力がいる作業です。
古いシーリングが残っていると新しいシーリングが密着せずにシーリングの役目を果たせなくなってしまいますので、外壁に既存シーリングが残らない様しっかりと撤去を行っていきます。
DIYでシーリング撤去をおこなう場合は、カッターを使用する際、ご自身が怪我をしない様、また、外壁に傷がつかない様、くれぐれも気を付けてくださいね。

新規シーリング打設

シーリングの打設の極意は「覚悟を決めて、迷わず一気に行く!」です。
迷いなく一気に打設しているのが分かりますね。
DIYで挑戦する方もコツは止まらずスムーズに打設していく!なので参考にしてみてくださいね。

 

シーリング工事についてもっと詳しく知りたい方はこちらも合わせてどうぞ♪ 下記をクリック⇩

 

屋根塗装

屋根塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3工程で仕上げていきます。
例外的に下塗りと上塗りの「2回塗り」が標準の塗料もあるので、一概に「3回塗らないから信用できない!」という事ではありません。
もちろん屋根が傷んでいるので、下塗りを2回して、中・上塗りをして計4回で仕上げることもあります。
塗料によって仕様が違う場合がありますので、あれ?と気になった方はお見積りやメーカーのホームページなどで確認してみてくださいね。

下塗り

下塗りは下塗り材というシーラー、プライマー、フィラーなんて呼ばれている白や透明、グレー色の塗料を塗っていきます。
上塗り材の塗料と屋根の密着性・付着性を良くするための塗料です。
屋根の素材・上塗り塗料の相性を勘案し、一般的には、全体に1度塗っていきます。
屋根が傷んでいる時はこの下塗り材を2回塗布することもあります。

中塗り

中塗りで塗る塗料は機能性のある、お客様にお選び頂いた色の上塗りと同じ塗料です。
要は上塗り材を2回塗るという事です。
中塗りを省略して上塗りをすると塗ムラが出てしまうので、ムラが無く均一に塗るために重ね塗りをおこないます。

上塗り

最後に上塗りをしていきます。
中塗りで透けてしまったり、均一に塗装できなかった部分を綺麗に仕上げていきます。
重ね塗りすることで塗膜に十分な厚みをもたせることが出来ます。
最終工程になりますので、丁寧に塗布することが重要です。

 

屋根塗装についてもっと詳しく知りたい方はこちらも合わせてどうぞ♪ 下記をクリック⇩

 

外壁塗装

外壁塗装も屋根塗装と同じように「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3工程で仕上げていきます。
下塗りには屋根と同様にシーラー、プライマー、フィラーなんて呼ばれている白や透明、グレー色の下塗り専用の塗料を塗っていきます。
中塗り・上塗りには機能性のある、お客様ご希望の色のついた塗料を2回塗って仕上げていきます。
クリヤー塗料(無色塗料)等は下塗りと上塗りの2回工程が標準の事もあります。
塗料によって仕様が違う場合がありますので、よく確認することが大切です。

中塗り

中塗りの様子です。
お選びいただいた、お色の塗料を塗っていきます。
外壁にしっかり塗料がくっつくように何度もローラーを往復させます。

上塗り

上塗りでは、中塗りで完璧に塗りきれなかった部分や透けてしまった部分も綺麗に仕上げていきます。
塗料は中塗りに使用したものと同じものを使用します。

 

外壁塗装についてもっと詳しく知りたい方はこちらも合わせてどうぞ♪ 下記をクリック⇩

 

今回は塗装リフォーム工事のいろいろな動画をご紹介しました。
写真で見るより動画の方が動きがある分、わかりやすかったのではないでしょうか。
各工程ともさらに詳しく紹介しているブログがありますので、是非そちらも参考にしてくださいね♪

 

一友ビルドテックにはYouTubeのチャンネルがあります!!
動画をもっと見たい!という方は是非こちらもどうぞ♪
⇩⇩下記をクリック⇩⇩

 

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2021年1月15日更新 上田

自分の建物で事前に100点満点の塗り替え色を見つけるいちゆうのカラーシミュレーション
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