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外壁塗装の価格が会社によって違うのはなぜ?

業者によって価格が違うのは何故?

みなさんこんにちは。
相模原市・町田市・八王子市と幅広く、お客様の為に、塗装・防水工事を行っております。
一友ビルドテック株式会社です。

毎日お客様よりお電話でお問い合わせ頂く中で、良く頂戴するご質問に

「複数社見積もりを取ったけど業者によって料金が違うのはなぜ?」

という疑問が本当に良くあります。
外壁や屋根の塗装、自宅のリフォームなど、見積もりを依頼する業者によって料金が違うと感じたことはありませんか?
お客様の中で
「塗り替えの見積もりを沢山の業者に依頼したら○○万円も安い所があった。」
「髙いって言ったら、○○円値引きしてもらった」
なんて話もあります。

さて
「業者によって料金が違うのは何故なのでしょうか」

料金が変わる大きな要因は以下の通りです。

1・塗装業者の業態による違い
2・作業工程の違い
3・使用する塗料の違い

これは化粧品のメーカーによって同じ種類の商品でも価格が違うのと同様です。

中身が違うのです。

塗装業者の業態による違い

大きく分けて、外壁・屋根の塗装を行う業者は
・大手ハウスメーカー
・地元の地域密着型工務店
・外壁塗装専門業者
です。

では、なぜ業態によって料金が変わってしまうのでしょうか。
大きくは

「下請け業者に依頼するかどうか」
というところです。

ではそのほかの「メリット」「デメリット」はどうなのでしょう。

・大手ハウスメーカー

デメリット

ハウスメーカーに外壁塗装を依頼すると、下請け業者に仕事を発注して利益を含めた料金(良く中間マージンなんて言いますね)を請求します。
そうなると、地元の地域密着型工務店・外壁塗装専門業者よりも料金が割高になる可能性はあります。
また、施工に入った際、ハウスメーカーから下請け業者に伝達漏れがあってトラブルの原因にもなった
なんて話も良く聞きます。

メリット

価格は割高でも、ハウスメーカーが施工するという事で、施工に関する保証、安心、という信頼・信用はあるかもしれませんね。
大手業者の場合、それまで積み重ねてきた実績がありますので保証もしっかりしていて、トラブルの対応力も高いでしょう。
外壁・屋根塗装の場合、次回の施工は10年以上先になることがほとんどです。
もし担当者が変わっても情報は引継ぎされるため、メンテナンス情報を長期間保管して管理してくれる。
外壁・屋根塗装工事以外にも建物全般のリフォームやメンテナンスを任せられると言ったメリットがあります。
化粧品に例えると百貨店商品の誰でも知っているシャネル・ディオール・カウンセリング商品の資生堂・KOSEなどですね。
CMも広告もあらゆるところで目にしているので誰もが知っているメーカー。
知名度で使用する方も多いと思います。
安心感がありますね。

・地元の地域密着型工務店

デメリット

デメリットとしては、塗装職人を抱えていなければ、下請けに工事を依頼することもあるでしょう。
そうなると下請けに工事を依頼することになりますので、ハウスメーカー同様料金は割高になる可能性もあります。
サポート自体も「保証の期間が短い」「保証の範囲が限られている」など大手に比べると内容が充実していない可能性もあります。
会社の規模が小さければ請け負える仕事の量も限られていて工事がスムーズに進まない・・・
なんてこともあります。
また、優良な業者を見極めることが難しい点もあります。
大手企業のように、「誰もが知っている」という事はありません。
自分で情報を集めしっかりした仕事をしてくれる業者を探さなければなりません。
全てではありませんが、価格を安くするために材料の質を落としたり手抜き工事をする。ということもあるようです。
また、ご友人などの紹介で見積もりを頼んだはいいが、条件が折り合わなくても断りづらい・・・など、地元ならではのデメリットもあると言えます。

メリット

内装などそのほかの工事も請け負ってくれるので、お家のリフォームなど塗装以外の工事も同時に依頼することが出来ます。一手に工事を請け負ってくれることから、対応が早く工期が短いのも良い点です。
また、現場も地元であるケースが多いので、困った時など、電話一本で他の現場の帰りにすぐ立ち寄ってもらえるフットワークの軽さは魅力の一つです。
地元密着業者は、その地域で生まれ育った方も多く、地域の気候、風習、独特の文化などに詳しく、地域に合った最適な提案をしてくれる事もおおいのです。
化粧品に例えるとセルフ化粧品と言ったところでしょうか。
CMや広告で見かけることもありますが、馴染みやすいドラッグストアなどで良く目にする、気軽に手に取ることの出来る化粧品ですね。
中身が悪いわけではなく、広告料などを抑え、一流と呼ばれる化粧品よりも安く消費者に提供してくれるといった感じですね。

・外壁塗装専門店

デメリット

広く広告を出していないため、知名度が低くく、誰もが知っている!という事はないですね。
小さな会社だと企業的に不安があったり、業者によって技術力に差がある。なんてこともあります。
また、営業マンがほとんどいないためご近所への配慮や接客態度、工事のアフターフォローに不満が残る。なんて事もあるようです。
外壁塗装専門業者は、個人経営が多く社長自身が職人(元職人)であることも多く、こだわりが強いゆえにお客様のご要望に応じない。なんてことも・・・。

メリット

外壁塗装工事を専門に行っているのでまさに塗料や工法についての専門知識が高い。
直接施工なので、広告費、営業人件費も少なく、中間マージンもかかりません。高品質でも安価で、職人との連携も万全です。
地域密着なので、何かあった時にすぐ駆けつけてくれます。
化粧品に例えると通販型の化粧品。
口コミなどで利用者がどんどん増えていくタイプの化粧品ですね。
気になる人はインターネットで検索したり、ポストに入っていたチラシなどが目に留まり、使ってみようかな・・・
と利用をする。
品質も、お客様満足度も良くなければすぐに潰れてしまいます。口コミが一番の宣伝なので信用第一!

作業工程の違い

作業工程によっても金額は変わってきます。

弊社は基本が3回塗りです。

下塗り・中塗り・上塗りの3回です。

下塗り

外壁と塗料の密着をより強固にするために使用する下塗り専用塗料で、色のついた塗料とはまた別のものです。
いわゆる上塗り塗料に何を使用するか、外壁や屋根の劣化状況によってどの下塗り塗料を使用するか変わってくるわけですが、
透明・白・グレーなどの色が多いです。

中塗り

ここで事前に選んだ色のついた塗料の塗装を始めます。
下塗りした外壁上に塗料を塗布していきます。

上塗り

中塗りした外壁が乾いたら上塗りをしていきます。
上塗りは中塗りがある程度乾いてから塗装していくのですが、完全に乾かす必要もありません。
塗料が完全に乾くのには3ヵ月ほどかかる
とも言われています。
使用する塗料・気温・湿度によって上塗りをする適切なタイミングは違います。
その見極めはプロの判断で行っていきます。
屋根の塗装も同様です。
付帯部と言われる
破風・雨樋・霧除け・換気フード・帯板・水切り・雨戸等も同様の下塗り・中塗り・上塗りの通常3回塗りです。
上記の塗装の回数が違う事で料金に差が出て来ます。

使用している塗料の違い。

使用する塗料にもランクがあります。
ウレタン・シリコン・フッ素・無機などの塗料があります。

さて

どの塗料がどのようなランクなのでしょうか。

塗料別ランク 

上記図を参考にして下さい。

一般的に
ウレタン塗料が安価で耐用年数も5~7年ほど
現在、塗装業界で主流だと言われている
シリコン塗料が一昔前よりも価格も手頃になって、耐用年数は7年~12年ほど
ちょっとだけ値の張るフッ素塗料が、耐用年数12年~20年
そしてまだまだ高価な無機塗料が、耐用年数15年~20年
見て頂いた通り、価格と耐用年数は比例しています。
安価な施工で出来る塗装は耐用年数が低いのでないかと思われます。
もちろん、企業努力によって低価格の工事が実現できないわけではないと思いますが
お家の塗り替えですから
安かろう、悪かろう
では宜しくないのではないかと思います。
もちろん化粧品も高ければ高いほどいいというわけではありません。
肌に合った物であれば、安価でも維持をしていくことは可能です。
ですが、定期的にスペシャルケアしませんか?
パックだったり、エステに行ってみたり
安価な耐用年数の短い塗料で外壁と屋根を塗ったら、どこかでスペシャルケアが必要になるという事です。
スペシャルな塗料で塗り替える必要はないと思いますが、最低でもシリコン以上の塗料での塗り替えは必要ではないでしょうか?
安価な塗料・安価な見積もり・施工をおすすめしないのはここに理由があります。

そして

オリジナル塗料

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よく、大手リフォーム会社、ハウスメーカーから「オリジナル塗料」 という言葉を聞きませんか?
「ウチは○○大学と共同で開発した・・・」とか
「どのメーカーのものよりすぐれた弊社の塗料は・・・」などがうたい文句です。
しかしちょっと考えてみてください。
もしどこよりも優れているのであれば塗料販売の専門店になればいいのです。
わざわざ営業訪問したり現場管理までしなくても塗料だけで商売できます。
実はオリジナル塗料とうたっている塗料のほとんどは、どこかのメーカーのラベルを張り替えただけなのです。
しかも偏には言えませんが、そのほとんどが安い塗料にもかかわらず高値で販売されています。
試しに「その塗料の主剤は何ですか?溶剤ですか?2液性ですか?」と聞いてみてください。ほとんどが水性シリコンのはずです。

ではなぜ水性シリコンなのか?

同じシリコン塗料でも値段は倍違う

現在の塗装業界で一般的な外壁用塗料といえばシリコン塗料です。
ですが、このシリコン塗料には特徴があります。
それは、同じシリコンでもメーカーや性質によって定価がほぼ半額ということがあり得るのです。
その中でも一番定価が安いのが水性シリコン。
そこに業者はつけ込んできます。
これがさらにUV非対応などメーカーによっても大きな開きがあります。 同じシリコン塗料でも価格に大きな開きがあるのです!

「業者によって見積もり価格が違う」
理由は上記にあるようです。
「費用が一番安いから」という価格だけで選ばずに
わからないときに詳しく説明してくれる
安心して工事を任せられる!
と感じる業者に工事を依頼することをおススメします。

今お持ちのお見積もりに「?」が一個でもついたなら
別の業者に相見積を依頼する事をおすすめします。
いちゆうでは
相見積も大歓迎で行っております。
もちろん
現場調査・お見積もりのご提出までは無料で行わせて頂きます!

疑問符のない工事にするために是非ご活用下さい!

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2018年9月3日 更新 須田

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