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外壁塗装や防水工事は戸建にとったら大規模修繕工事です。

外壁塗装や防水工事は戸建にとったら大規模修繕工事です。

みなさんこんにちは。
相模原市・町田市・八王子市と幅広く、お客様の為に、塗装・防水工事を行っております。
一友ビルドテック株式会社です。

外壁塗装・屋根塗装・防水工事は維持保全工事です。

維持保全工事とは、文字通り建物を維持していくためにする保全工事のことです。

維持保全とは

①清掃

②点検

③診断

④保守

⑤修繕

⑥更新

マンションなどで良く「大規模修繕工事」なんて言葉を聞いたことはありませんか?

戸建にとっての大規模修繕工事がこの「維持保全工事」に当たると思います。

「外壁塗装工事」「防水工事」なんて言っていますが、実は維持保全工事なのです。

お家にとっては一大事ですね!

私は事務としてこの一友ビルドテックに勤めていますので、日々お問い合わせでご質問を頂く毎日です。

電話応対

お問い合わせ頂く上で、私の感覚にはなりますが、15~20年に1度くらいの頻度で実施していくお施主様が多いと感じています。

メーカーさんの推奨期間は8年~15年くらいと言われているところが多いようですね。

実際、建物が建っている環境や、予算等を鑑みると、最近では、塗料の耐候性の面からもメーカーさんの推奨期間よりも気持ち長めで行っている方が多いようですね。

業者によって施工状態がかなり変わります。

塗料

また、修繕にかける値段や塗料等のグレードによっても寿命は大きく変わってくるんですよ。ここ大事ですね!

お問い合わせ頂くお客様の中にも

「2~3年前に外壁塗装を依頼してすごくきれいに仕上がった。」

ところが、すぐに塗膜が剥がれボロボロに・・・

防水工事をして数年で中に水が入った。

なんてことも・・・月に何度かお問い合わせ頂くんですよ。悩んでいる方が非常に多いです!

実は、安く仕上げようと思って相見積もりをしても、ダメな業者に当たる確率が高くなるだけ、再施工が必要になり、結局ムダな出費が・・・という現実もあります。

長い時間をかけ、また施工後数年経ってみないと正しい施工が出来ているのか判断できないのが施工の難しさです。

クレームを言っても、「経年劣化」という言葉で片付けられてしまう。

工事を依頼した業者はすでに倒産していた・・・

なんてこともあるようですね。

こうなってしまっては、

数十万円~数百万円の損害です。

ちょっと値は張ってもちゃんとしっかりとした施工をしてくれる業者を選んだ方が良いと思います・・・・。

15~20年に1度の頻度で維持保全工事を実施するためには、下記の2点に注意が必要です。

・きちんとした仕事をやる施工業者さんに依頼すること

・メーカーが10~13年程度の寿命とするグレードの塗料を選択する事。 あまりに安い金額だと、イマイチな施工とイマイチな材料で劣化するまでの期間もおのずと短くなります。

100円SHOPがいいのか。メーカーの商品が良いのか。長らく続く老舗商店がいいのか。最近開店したセールをやっている大型量販店がいいのか。

まずは、しっかりとやってくれる業者を探すことが最優先です。

どう探すのか
コミュニケーションに優れている方なら、信頼のおける方から紹介してもらっても良いかもしれませんね。

紹介してもらう世間話の中情報収集する

大体の方は、口コミや近所で施工していたのを見て、ポストにチラシが投函されていた、ホームページを見て。という業者の探し方ですね。

一般的な業者の選び方

全然関係無いような話ですが、中古アパートや、中古住宅購入時に「外壁塗装済み」となっている物件は要注意です。

弊社にご依頼頂いたお客様の中に、中古住宅の販売の為に「自分が住むと思ってちゃんとした塗料でしっかり塗装して外構や内装の修繕もして販売したいのでいちゆうさんにお願いしました。」

という方もいらっしゃいました。ですが、売る気でいるのに高いをきちんとやる意識があるケースは稀です。

だいたいは「少し見栄えを良くして売りやすくしよう」と思っている方が多いと言う事です。

こういうケースでは、自分が住むわけではないので、見栄えさえよくなれば良いという考えの業者が多いと言う話です。

弊社にご依頼くださったお客様のように、ちゃんと考えてくれているオーナーさんもいらっしゃいますので、全部が全部色を付ける為の塗装しかしていないわけではありません。

何の為に外壁塗装や防水工事を行うのかという事を思い出してみてください。

・水の侵入をきちんと防ぐ

・建物を長持ちさせる

・品質を長持ちさせる

・外観の美観を保つ

色を付ける為に塗装する業者にそんな意識はありません。

これはお客様の大事なお家を塗装する業者にも同じことが言えます。

塗料は最安値のグレードの低いものでしょう。

シーリングも増し打ち、もしくはなにもせず、そのまま上から塗装している可能性もありますね。

2度塗りしないで1度で済ませているかもしれません。

見えないところは処理していないかもしれません。

錆止めもしないで鉄部を塗っているかもしれません。

正直、ここまでずさんではないかもしれませんが、とにかく見栄えが良くなることを最優先した塗装かもしれませんね。

これでは、逆に危険なところが分からなくなってしまうので、かえって危ないですよ!

「安い!」を売りにしている業者さんにはこういった考えの業者さんが多いように感じます。

安価な金額で請け負ってくれる業者に依頼すれば、その場はお得に感じるかもしれませんが、安価なりの結果となるでしょう。

その後そのお家にずっと住み続けるお施主様にとってはしっかりとした塗料を使用し、ちゃんとした工程で施工する業者さんに依頼をした方が持ちが断然違いますよ。

どう見分けるのか・・・
難しいですね。

こんなのはどうでしょう。下記の記事を読んでみてくださいね。きっと参考になると思いますよ。

あとは自分が信じて依頼した業者さんです!どんと構えて、完全にお任せすることが大切なのだと私は思います。

2018年12月6日 更新 須田

自分の建物で事前に100点満点の塗り替え色を見つけるいちゆうのカラーシミュレーション
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