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施工事例

【経年劣化による屋根の傷みは浸透性シーラーで強靭な下地となります。】東京都 M様邸 屋根塗装リフォーム事例

「コスパの良い耐候性シリコンでお家をしっかり守る」

東京都 M様邸
屋根塗装リフォーム事例

今回使用した塗料はコチラ
外壁・屋根

リフォームの概要

所在地 東京都
施工内容 屋根塗装リフォーム工事
築年数 築37年
工期 15日間
使用した塗料 屋根:アステックペイント スーパーシャネツサーモSi
塗装色 屋根:トゥルーブラック(9119)

リフォームのきっかけ

以前弊社で施工させて頂いたお施主様からご紹介頂き、M様より塗り替えのご相談を受けました。

提案内容

拝見させて頂くと、築年数は30年以上でしたが大変立派なお宅でした。
外壁はタイル張りで補修をすると費用も掛かってしまう事から
今回は耐候性のある塗料で屋根と破風・軒天・雨樋の塗装をさせて頂くご提案を致しました。

リフォーム施工前

施工前 施工後

リフォーム施工中

使用材料

①屋根使用材料 ②屋根使用材料

屋根塗装工事

①屋根 施工前 ②屋根 高水圧洗浄 ③屋根 鉄部ケレン作業
④屋根 鉄部サビ止め ⑤屋根 下塗り1回目 ⑥屋根 下塗り 2回目
⑦屋根 タスペーサー ⑧屋根 鉄部1回目 ⑨屋根 中塗り
⑩屋根 鉄部2回目 ⑪屋根 上塗り ⑫屋根 施工完了

破風板塗装工事

①破風板 施工前 ②破風板 ケレン作業 ③破風板 下塗り
④破風板 中塗り ⑤破風板 上塗り ⑥破風板 施工完了

軒天塗装工事

①軒天 施工前 ②軒天 ケレン作業 ③軒天 塗装1回目
④軒天 塗装2回目 ⑤軒天 施工完了

雨樋塗装工事

①雨樋 施工前 ②雨樋 ケレン作業 ②雨樋 下塗り
④雨樋 中塗り ⑤雨樋 上塗り ⑥雨樋 施工完了

PICK UPどうして?

M様邸の屋根は全体的に経年による劣化、汚れやコケで状態が悪く、汚れや弱った古い塗膜を高水圧洗浄すると、コロニアルの素地が表れて白くなってしまいました。
屋根は紫外線や雨風など諸に影響を受け外壁よりも過酷な条件に曝されています。
1回の下塗りだけでは上塗りの塗装の吸い込みが激しくなり屋根を保護する塗膜としては不完全になってしまいます。
コロニアルの吸い込みを止めること、また、密着性を高める為に浸透性シーラーを1回塗装し、通常の下塗りに使用するサーモテックシーラーを塗装しました。
通常下塗りは1回の工程なのですが、今回は下塗りを2回工程としました。
更に通常通り中・上塗りの塗装を行い下地も強い保護力とより良い塗膜を確保した屋根に仕上がりました。

リフォーム施工後

施工後 施工前

リフォーム担当者の声

佐藤さん佐 藤

この度は弊社一友ビルドテックへ施工工事をお任せいただき誠にありがとうございます。
工事期間中は弊社職人にもお気遣い頂き大変ありがとうございました。
ご提案通り真心込めた施工をさせて頂きました。
今後とも建物リフォームのことでしたら一友ビルドテックへなんでもご相談ください。
宜しくお願い致します。

施工担当者の声

柿山1

柿 山

この度M様邸の施工を担当させて頂きました、柿山です。
M様邸の施工手順としましては、まず高水圧洗浄でコケや汚れをしっかりと洗い流しました。
屋根はコケや汚れがひどかったので入念に洗い流しました。
M様邸の外壁はタイルなので塗装は行いませんが、タイルや窓に汚れがありましたので、せっかくの足場が建っていますし、普段お手入れできない付帯部・軒天と同様にしっかりと水洗いをしました。
次に屋根の施工に入りました。
全体的に経年による劣化、高水圧洗浄により汚れやコケと一緒に旧塗膜が剥がれて防水機能が低下してしまっている為浸透性シーラーを塗り、中・下塗りに高い遮熱性と耐候性を持ったアステックペイントのスーパーシャネツサーモSiを塗装しました。
次に付帯部の塗装を行いました。
破風板は経年劣化による旧塗膜の剥がれを起し状態が悪かったので旧塗膜を除去する工程のケレンをしっかり行いました。
雨風や紫外線で表面が劣化した破風板は非常に水分を吸い込み安い状態にあります。
なので吸い込み止めや上塗りとの密着性を高める為しっかり下塗りしフッ素UVコートで中・上塗りを行いました。
この度は一友ビルドテックに工事のご依頼を頂き大変にありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。

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