menu

ブログ

最新の調査!?🚁✨

みなさんこんにちは。
相模原市・町田市・八王子市と幅広く、お客様の為に、塗装・防水工事を行っております。
一友ビルドテック株式会社です。

 

10月よりいちゆうに調査隊として加入した機体のNew Face!

 

お披露目しちゃいます🤗

 

じゃじゃーんっ!✨

なんだこれは…!?

と思う方もいらっしゃるでしょう😅 これは「ドローン」という名前なのですが、このドローンが

近年、建設業界での現場調査で大活躍しているようです🔎

ドローンってなんじゃ!!! という方へ… ざっくり説明すると

人が乗って操縦しないヘリコプターみたいなもの🤣笑

では伝わらないと思うので、しっかりご説明いたします!

 

ドローンとは?

平成27年9月11日改正された航空法第2条第22項によると、この法律において「無人航空機」とは、航空の用に供することが出来る飛行機、回転翼航空機、滑空機

飛行船その他政令で定める機器であって構造上人が乗ることが出来ない物のうち、遠隔操作又は自動操縦(プログラムにより自動的に操縦を行うことをいう。)により

飛行させる事が出来る物(その重量その他の事由を勘案してその飛行により航空機の航行の安全並びに地上及び水上の人及び物件の安全が損なわれるおそれがないものとして国土交通省令で定めるものを除く。)をいう。
と定義されています。

そして改正航空法を受けて航空局から発表された航空法施行規則の解釈について、「重量200グラム未満のものは無人航空機から除外される。」とあります。

つまり、人が乗ることの出来ない航空機のうち、遠隔操作または自動操縦により飛行することができる重量200g以上のもの。=無人航空機(ドローン)となります。

ちなみに、今回の改正航空法の定義だと、ラジコンヘリコプターも遠隔操作ができるので、重量が200gを超えると無人航空機(ドローン)に含まれることになります。

今まで東京でもどこでも自由に飛ばせていたラジコンも、気を付けなければ法律に引っかかってしまうので、飛行させる際には十分に気を付けて飛行させましょう。

出典:ドローンとは|Future Dimension

さらに詳しく🔎!

元々、ドローンという物は最新の機械に感じますがかなり昔からあるそうで…

調べてみると70年以上前からあるとか🙄

ドローンが開発された時期は第2次世界大戦中だそうで。つまり、軍事目的でドローンが生み出された…のですね。

ドローンの開発目的は、爆弾を搭載させたドローンを敵の機体に衝突させ大爆発を起こそうとするものでしたが、実用化には至っていません。

戦後も軍事用ドローンの開発は進められ、当時のドローンは標的を定め、魚雷を投下したりする目的で開発が行われていました。

そして、1970年代には電子部品の小型化や高性能化によってドローンの開発がさらに進み… この頃、敵地の偵察を目的とするドローンの開発が行われたのです。

第2次世界大戦中に軍事目的で開発が進んだドローンですが、1980年代には産業用ドローンも誕生!この頃から、民間利用のためのドローンが登場し始めました👏🏻

2000年代には、農薬散布用のドローンが活躍し始め、そして2010年代にはスマホで簡単に操作できるドローンが登場し、多くの人がドローンを操縦できるようになりました。

そして現在でも、インターネットの高速化や電子装置の小型化によって、ドローンの開発が進んでいます。

知らぬうちに、どんどん開発は進み今では趣味でドローンを飛ばし上空からの写真を撮っている方も多くいます!

あんなに小さな機体なのに、こんなにキレイな写真が撮れるなんて本当にすごいですよね!!🤩

最近私が目にしたドローンはテレビ番組の「逃走中」に登場したドローン! プロの華麗な操縦により、番組よりもドローンが気になってしまう異例の事態🤣🤣🤣

多くの映画にも登場し、ここ10年ほどで知名度もかなり上がっているのではないでしょうか…🚁

とは言うものの、上記でも紹介したように改正航空法を受けて航空局から発表された航空法施行規則の解釈について、

「重量200グラム未満のものは無人航空機から除外される。」

人が乗ることの出来ない航空機のうち遠隔操作または自動操縦により飛行することができる重量200g以上のもの。=無人航空機(ドローン)となります。

とあるように、200g以上のドローンを操作・操縦するためには専門の講習を受け免許を取得しなければなりません!

そして国土交通省への届出も必要になります。誰もが簡単に飛ばせるものではないのですね😲💧

いちゆうでは、しっかりと講習を受け免許を取得😄!

調査時は免許所持者が操縦いたしますのでご安心ください!

もちろん国土交通省への届出もしっかりと行っております👍✨!

 

そんなちょっとレアな機械で調査だなんて…聞いただけでワクワクしてしまうのは私だけでしょうか😳 気になりすぎて調査についていきたいくらいです。

 

そして、ドローンを使った調査は様々なメリットがあります!

 

ドローンを使った調査のメリット

①時間短縮

事前に足場を掛ける必要もなく、撮影時間も5〜15分ですのでまとまった時間を取りにくい方も安心して調査を依頼していただけます⏳

②屋根をさまざまな角度から確認できます!

屋根に上がり写真を撮るのは、危険と隣り合わせ… 狭いところや人が立ち入れない場所もあったり…

その上、人間の手で撮影となると撮影範囲が限られてしまいます。

ですが!ドローンを使用することで狭い所でも高い所でも!様々な角度から状況を把握することが可能なのです👓

③コストカット

事前の準備はドローンのセッティングのみですので足場を掛ける必要もなく、余分な費用が発生しません!
足場をかけるのは金銭的にお客様にご負担がかかってしまいますが、
足場を組まないことで、コストカットすることが可能です🤑

➃安心安全

ドローンを使用することにより、屋根に上がる必要が無いので落下等の危険がなくなりますね!
調査に来てもらったはいいけど、なんだかひやひや😨見てるこっちが気が気じゃない!!なんて心配はいりません😄
また、職人が実際に屋根の上に乗ると、もろくなった屋根を壊す危険性もあります。
ドローンではそのような心配がなく、屋根に負担なく調査することが可能です。屋根に上られて傷がつかないか、屋根に負担がないか、 というご心配もお掛けしません💁🏻‍♀️

 

という感じで、10月から仲間入りしたこのドローン君!今後も大活躍間違いなしです(^^♪

 

いちゆうショールーム前で試運転をしてみました🚁✨↓動画はこちら↓

 

 

ドローンを使用した現場調査も、もちろん無料です👍!

現在、期間限定でお問い合わせキャンペーンも行っておりますので、是非お気軽にお問い合わせください(^_-)-☆

 

電話でのお申し込みはコチラ

フリーダイヤル ロゴ 0120-754-789

メールでのお申し込みはコチラ

 

2020年10月15日更新 山下

 

自分の建物で事前に100点満点の塗り替え色を見つけるいちゆうのカラーシミュレーション
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

各種クレジットカード
リフォームローンはじめました
年中無休 完全予約制 マンツーマンセミナー実現 塗り替えセミナー